新作、イベント、出張情報

イベント情報、新作情報など


更新滞りがちですが、頑張って更新します!
お店は12:00-18:00でやっています
定休日は水・木曜日

ですが、
2月2日(月)-2月26日(木)まで山の湯は冬籠りさせていただきます(21日-23日の連休は開けます)
■昨年1年間やってみて、2月の彦根は寒すぎる。夏の気候は関西圏ですが、冬は北陸。
雪も降るし、降ったら車も入れない。そういうわけで
2026年2月2日(月)-27日(金)
まで冬休みをいただき、外商や仕入れ、店内メンテナンスに当てさせていただきます。
(※21日-23日の連休だけは開けます)
買い取り、来店の御希望ありましたら前日までに
yamanoyu.hikone@gmail.com
までメールいただけましたら人はおりますので
お時間、日程などご希望に添えない場合はありますが調整いたします。
2月28日にはパワーアップして再開しますのでお楽しみに!


店頭には毎日新入荷を出しています
ど定番から知られざる好盤、記憶の底に眠る一曲
さらには全国各地の自主制作盤、自費出版本、ZINE
そして当店制作のオリジナル音盤&出版350タイトル(2026年2月現在)まで!
現在の店頭はこちら↓








出店情報

1月23日(金)-2月17日(火) 京都丸善地下MARUZENギャラリー

1月28日(水)-2月3日(木) 四日市近鉄百貨店プラグスマーケット

2月8日(日)-12日(木) 鹿児島食堂湯湯


イベント情報


2月2日(月) 倉敷カフェゲバ

レコード寄席 「宣伝用ソノシートの世界」

「音楽を売るため」に作られたのではないレコードの代表で最も人々の記憶に残っているはずなのが、「音の出るちらし」宣伝用の配布ソノシートでしょう。レコードそのものではなく、別の何かを売るために作られた無数のレコードたち。CMソングが入っていることが多いので音楽ファンにも人気の高いものが多いこの手のレコードを追うと、レコードそのものの消費の歴史も見えてきます。


2月4日(水) 松山本の轍

レコード寄席「アナログ最後の日」

究極の記録メディアかと思われたビニール盤レコードは、たった40年でコンパクト・ディスク=CDの登場で、メイン・メディアの座を追われました。1988年に売上は完全にCDに上回られ、それと同時に急激にアナログ盤は製造されなくなっていきます。ですから1989年に「聴かれなくなっていく」ことが明白だったアナログ盤を作っているということは、それぞれに何らかの意味があります。その大きな背景にはレコード産業の頂上決戦がありました。また1989年はアナログ最後の年であると同時に、昭和の終わり、平成の始まりであり、バブル経済の頂点でもあります。明らかな時代の節に人々が何を考え、どう行動したのか、そんなこともこの年のレコードからは見えてきます。


2月5日(木) 大分アトホール

レコード寄席「アナログ最後の日」


2月6日(金) 熊本ENDELEA COFFEE

レコード寄席「日本とラップ」

「日本とHIPHOP」でも「J-RAP」でもなく「日本とラップ」。「日本語ラップ」の始まりはいとうせいこうではありません。秋田音頭もラップじゃない。日本とラップの事始を探りながら、言葉とカルチャーのあり方、そして歴史の語られ方にも迫ろうというアメリカで生まれたラップが日本に上陸した、そんなはじめて物語。


2月7日(土) 鹿児島ロックポイントコーヒー

レコード寄席「レコード事始」

日本にビニール盤がやって来た。敗戦からまだ10年ほどの1950年代、まだ戦後復興もままならない状況下で世界のメイン・メディアが変わった。SPからビニール盤への移行は日本が敗戦国から経済成長へと歩を進める過程を象徴しています。シングル、アルバム、インディーズ、ライヴ盤、ソノシート…最初期ビニール盤にはヴェンチャー・スピリッツと創造の凄みが凝縮されています。


2月12日(木) 鹿児島食堂湯湯

レコード寄席「アナログ最後の日」


2月13日(金) 八代ENDELEA COFFEE

レコード寄席「レコード事始」


2月14日(土) 福岡ビンゴラブ

レコード寄席「日本とラップ」


2月18日(水)19:00- 姫路Poyarn

「 URCの全作品 第8回」

■はっぴいえんど、高田渡、友部正人、遠藤賢司、岡林信康、加川良、五つの赤い風船、三上寛etcetc…と日本のロック、フォーク、ポップスの重要アーティストたちを輩出した日本最古のインディーズ・レーベルと言われている伝説のレコード・レーベルURC(1969年-1977年)の全作品126枚を12回に渡って聞いていくリスニング・イベント。

■その後半1971年からの会ですが、途中からでも1回だけでも全然大丈夫!日本の70年代フォーク、ロックの名作、珍作を聴きながら当時の状況がよくわかるようにやっています!


2月26日(水)19:00- 京都KAFE工船

レコード寄席基本編

レコードと言えば「音楽を売るため」に作られたものが中心と思いがちで、それ以外のレコードを珍しい物と思っている人が多いと思いますが、実際には、日本におけるレコード文化の上で作られたレコードは、「音楽を売るため」に作られた物より、それ以外のものの方が圧倒的に多いのです。そして、それらのレコードは日本のほとんどの生活者の暮らしの中にいつの間にか存在し、聞かれていました。特に50年代から80年代、SP盤以降~CD以前のビニール盤の時代における多様なレコード文化は世界に冠たる物です。記念品、宣伝用に配布されたもの、プロパガンダに使われたもの、手紙におもちゃにブロマイドと、その用途は本島に多岐に渡っています。円盤のレコード寄席では、当時を知らない若い世代には新鮮な、当時を知る人達には忘れていた記憶の扉が少しづつ開いていくような、昭和の当たり前すぎて忘れられてしまった暮らしが浮かび上がってきます。



2026年3月7日(土)-9日(月)
彦根山の湯2周年記念、新・山の湯グッズ・プレゼントSALE!
期間中、お買い上げに応じて様々なグッズをプレゼントいたします!



2026年3月14日(土)19:00-
彦根山の湯 ギャラリーゆげ

「URCの全作品 その9(全12回予定)」

はっぴいえんどや高田渡や友部正人や遠藤賢司や岡林信康を輩出した日本最古のインディーズ・レーベルと言われている伝説のレコード・レーベルURCの全作品126枚を聞いていく前代未聞の企画。社会運動の中から生まれ、フォーク・ブームの引鉄を引き、多くのレコーディング上の実験を促し、レコードの販売方法にも独自性を持っていたURCの特異なあり方は、自主制作とは、音楽とは、運動とは、作品とは、と、様々な問題を突きつけてきます。基本、シングル片面、アルバム1,2曲を聞きますが、それ以外にもURCが配給だけしたレコードや、周辺の関連盤も含めて発売順に聞いていくので岡林登場の衝撃、はっぴいえんどの革新性などが生々しく疑似体験できます。そして、全てオリジナル盤で聞くのでURC作品のアートワーク、物体としての美しさも体験できます。




新作情報
ご注文お待ちしています!
ご予約の方には優先して真っ先に完成次第遅らせていただきます!
通販はこちら→
https://enban.cart.fc2.com/

できました!
「高円寺南3-59-11 〜高円寺円盤の全作品〜」(本とバッグ、20GUILDERS「円盤」のシングルと特典アナログ盤1枚、DVD-R4枚)
※100セット限定通販&店頭のみ
20GUILDERS(タバタミツル+スズキジュンゾ)「円盤」(7inch single)

ご予約お待ちしております!

ダブ平&ニューシャネル+JUKE/19.「DABHEI & NEW CHANELL ➕ JUKE/19. Live at TAD 2023. 9.18」(12EB-142-4/12inch LP×3 / 25,000円+税/ 今春発売予定) sideA1、111(19’37”) sideB1、112(16’21”) sideB2、132(6’59”) sideC1、161(19’26”) sideD1、162(16’27”) sideE1、163(21’26”) sideF1、164(14’08”)
ダブ平&ニューシャネル+JUKE/19.「DABHEI & NEW CHANELL ➕ JUKE/19. Live at TAD 2023. 9.18」(EBD-149-50/2CD / 5,000円+税) <disk1> 1.111(19’34”)/2.112(16’08”)/3.131(9’38”)/4.132(6’54”) <disk2> 1.161(19’17”)/2.162(15’17”)/3.163(24’14”)/4.164(12’44”)
美術家・大竹伸朗が、その美術家のキャリアを始める以前にやっていた音楽ユニットJUKE/19.の全作品アナログ・リイシューは各方面で話題になりましたが、続いてこの夏、大竹伸朗の稀代の音楽作品、ダブ平&ニュー・シャネルの新作を発表することになりました。この演奏は、2022年国立近代美術館から始まった大竹伸朗展の巡回最終日、富山県美術館館内で行われたダブ平&ニュー・シャネルの演奏をアナログ3枚、CD2枚に収めたものです。 ダブ平は1996年にデストロイ・オール・モンスターズの来日公演でパズル・パンクス(ヤマタカEYE+大竹伸朗)が共演した際に初登場した遠隔操作無人ギタリストで、その後、「新生バンドメンバーに、廃棄品の按摩器モーターと組んだ改造ベース(ボブ)、ギア・モーターによる2ndギター(エイジ)、排水用噴射ポンプ+滑車と複数のマッサージ器と連動するドラムス(アダム)を加えた「ステージ一体型4人編成ロックバンド」としてパワーアップ、1999年の「時代の体温展」で”ダブ平&ニューシャネル”として登場以来、さらに無人遠隔操作メンバーを加えながら発展し、大竹音楽作品を代表する存在として知られています。  今回の演奏では大竹とJUKE/19.をやっていた遠山俊明が自作の改造楽器を持ち込み、ダブ平&ニューシャネルの演奏に乱入し、その演奏はそれまでのダブ平&ニューシャネルだけではありえない、驚愕の音世界に突入。JUKE/19.から始まる大竹音楽の歴史が一気に凝縮され異次元に突入したような強烈なものになりました。この日のライヴをJUKE/19.リイシュー・チーム(監修:湯浅学+円盤、リマスタリング:宇波拓)でさらにパワーアップしたのが本作です。  装丁も内容もアナログとC Dでは異なったものになっています。アナログの装丁は前代未聞、B倍版シルク刷りのポスターを3つに裁断、3枚のレコードをそれぞれ収納し、クリア・ケースに収納するというとんでもないものになります。すべてをつなげるとB倍版の大竹シルク・ポスターになります。CDも箱ケースに多数のカードが収録されたものになります。 アナログでは、ポータブルとか軽いプレイヤーだと針が吹き飛ばされていいから低音爆音ぶっ込んでくださいと依頼。CDではアナログとは特性の違う超低音、超高音も。とにかく今時こんなもの作らない、驚愕の音に仕上がりました!ブツも音も! 音盤作品としては高価なものになりましたが、これでもギリギリまで押さえ込んだ価格です…。音楽作品+美術作品として、それだけのものには仕上がっておりますのでよろしくお願いします。家宝に、ぜひ! ※ジャケットは完成イメージですので、最終ヴィジュアルと多少異なることもありますのでご了承ください。



★津山篤「津山篤による北緯30度以北のギターソロ」(12inchLP / 12EB-125 / 4,500円+税) Side A フォークリヴァイヴァル以前のギターソロ「Guitar solos before folk revival」(18:32)      Variation of She moved through the fair(traditional)〜ベンチャーズ(The Ventures)〜Breton
〜DJ Big friend 〜スローなブギにしてやる! Side B フォークリヴァイヴァル以後ニューウェイヴ以前のギターソロ「Guitar solos after folk revival and
before new wave」(22:30)
     晩年のギター〜The Slider〜若年のギター〜バリケンブルース〜Reverse on the run      Composed and Arranged by Atsushi Tsuyama (No over dub)      津山篤Atsushi Tsuyama played the Classical guitar ,Acoustic guitars ,12strings guitar
津山篤「ギター偽善者の斡旋(Recruitment of guitar hypocrites)」(CD / EBD-147/ 2,000円+税) 1、音の殺風景(The sounds in Drab scenes) 2:02 2、飯屋へ再び(l’m going to Meshiya Restaurant again) Dedicated to Roy Buchanan 2:43 3、泉南ジプシー(The Sennan Gypsy) 3:23 4、所詮私は吉田にも河端にもなれやしない(After all, I will never become either Yoshida or Kawabata.) 1:40 5、No more No genres part 1. 2:14 6、Ashley dance paradise. 2:43 7、アリとギタリスト(Ant & Guitarist )Dedicated to Ollie Halsall. 6:54 8、The only one penny 、、、You want. 3:52 9、No more No genres Part 2. 4:52 10、Zalongou(trad). 2:57 山本精一との悶絶ユニット、想い出波止場を筆頭に様々なバンドで活躍してきた日本アンダーグラウンドを代表するギタリスト、津山篤。Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFOにも当初から在籍し、名だたるロック・フェスに名を連ね、英WIRE誌の表紙まで飾り世界を制したところでまさかの脱退、近年では武士ロックを標榜するサイケ奉行や、京都の長野友美とのトラッド・デュオで活躍。 「津山篤による北緯30度以北のギターソロ」は、そんな津山篤のギタリストとしてのむき出しの姿が聞けるアコースティック・ギター・ソロ・アルバムです。アナログ・オンリー、200枚プレス。ジャケットは銀色に輝くシートに刷られた津山氏の山での姿です。 津山氏はサービス精神旺盛で、ユーモア溢れる、そして音楽家としてはとても謙虚な人物。「俺はギターだけで人に聞かせられるものはない。わしのはインチキだから」なんて言ってしまうような人。だからこそギター1本のむき出しのソロが聞きたかったのですが、レーベルからのそんな依頼に対して、当初はサービス精神旺盛な、サイケ奉行とトラッドもののソロを集大成したような音源を作ってきてくれたのです。それがCDでリリースする「ギター偽善者の斡旋(Recruitment of guitar hypocrites)」。もちろん、これが津山ソロの本道。しかし、レーベルの依頼とはコンセプトが違う、と言ったところ、録音しなおしてくれたのが上記のアナログ盤でした。最初の録音もボツにするには忍びないのでこちらはCDで発売させていただきました。こちらのジャケットは津山氏の付けてきたタイトルにそのまんまお応えしました。紙ジャケです。
★20GUILDERS(タバタミツル+スズキジュンゾ)「円盤」(7EB-000/7inch single 1,800円+税) Side A 円盤(タバタミツル+スズキジュンゾ) Side B 円盤(スズキジュンゾ+タバタミツル) タバタミツルと闘病中の盟友スズキジュンゾのデュオ、20GUILDERSが高円寺円盤のために作ってくれた曲のタバタversionとジュンゾversionのカップリング・シングル。ずいぶん前に録音してくれていたものなのですが、高円寺円盤制作の作品本「高円寺南3-59-11」発刊に合わせてアナログ化。本も完成させます(まだ途中)! 「高円寺南3-59-11」の本の初回100セットの特別版(5,000円ご予約受け付けます)に入っていますので、御予約、購入予定の方はそちらで!バラでも販売します。

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