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イベント情報、新作情報など 更新滞りがちですが、頑張って更新します! お店は 12:00-18:00でやっています 定休日は 水・木曜日 店頭には毎日新入荷を出しています ど定番から知られざる好盤、記憶の底に眠る一曲 さらには全国各地の自主制作盤、自費出版本、ZINE そして当店制作のオリジナル音盤&出版350タイトル(2026年3 月現在)まで! 現在の店頭はこちら↓ 出店情報 4月9日(木)-19日(月) 京都PORTA 5月23日(土)-24日(日) 富山駅ブックデイ富山 イベント情報 4月30日(木)19:00- 京都KAFE工船 レコード寄席「ビートルズと英国盤」 ■ ビートルズほどあらゆる国であらゆる時代にレコードが出続けたアーティストはいません。同じアルバムでも、国ごとに時代ごとに音は驚くほどに変わります。それを聞き比べることで、レコードとは何か、盤のこと、オーディオのことも分かります。そして何より、ビートルズ・メンバー、スタッフたちが作った最初の英国盤はあまりにその他のレコードと音が違うのがまた聞きどころ。海を越え、時代を越え、さまざまな解釈をされ、ビートルズは牙を抜かれ、オリジナルとは似つかないものになってしまったのです。そう、ビートルズはとんでもなくオリジナルでとんでもなく野蛮なとんでもないバンドだったのです。そのオリジナル盤を聞くことで、私たちは”誰も同じ物を聞いていない”ということを知り、オリジナルとはなんだろうという疑問を持つことになります。レコードの面白さに肉薄する人気プログラムです。レコード寄席ビートルズ三部作のその2。 5月9日(木)19:00- 彦根山の湯 ギャラリーゆげ 「URCの全作品 その11(全12回予定)」 はっぴいえんどや高田渡や友部正人や遠藤賢司や岡林信康を輩出した日本最古のインディーズ・レーベルと言われている伝説のレコード・レーベルURCの全作品126枚を聞いていく前代未聞の企画。社会運動の中から生まれ、フォーク・ブームの引鉄を引き、多くのレコーディング上の実験を促し、レコードの販売方法にも独自性を持っていたURCの特異なあり方は、自主制作とは、音楽とは、運動とは、作品とは、と、様々な問題を突きつけてきます。基本、シングル片面、アルバム1,2曲を聞きますが、それ以外にもURCが配給だけした...